豊胸・バスト

豊胸術
(コヒーシブシリコンバッグ)

32歳 女性 OL

私は30代で独身、キャリアウーマンのいわゆる負け犬って呼ばれる類の人間です。 仕事も充実、趣味やお買い物も不自由なくでき、周りの人からはいいなあっていつもいわれます。 そんな私でも悩みはあるんです。そう、バストの悩み。。 もともとバストは小振りだったのですが、手のひらサイズのお椀型で形がよかったのでさほど気にしていませんでした。 まわりのお友達で豊かな子をみると、そのうち垂れちゃうわよとからかっていました。 ところが、小振りだけども形がよいのが取り柄だった私のバストにも下垂という悪魔は迫ってきました。 胸が下垂すると谷間はもちろん無くなり胸の空いた服を着るとあばらの骨が・・・ 独身でこれからパートナーを探していかないといけない私にとっては、 自分から女を失ったかのような気持ちになり、ついに決心してクリニックの門を叩きました。 不自然にやたら大きくするのではなく、“形を整えたい”という希望を先生に伝え160ccのバッグを挿入することになりました。 治療前は緊張しましたが、お薬のお注射でうとうとしていたら、処置は気がついたら終わっていました。 ワキの下から皮膚を切開しポケットを作ってバッグをいれる。 簡単そうな話ですが、実際おわってみると脇の下にガーゼ、 豊かになったバストのまわりにはサラシのようなバンドがあてられ、治療を受けたんだという実感がわきました。 実は私、昔太ももの脂肪吸引をしたことがあって、その時は筋肉痛のような痛みがありました。 今回も覚悟はしていましたが、ときどきイテテッと思うくらいでよっぽど楽でした。 治療後マッサージ不要なタイプのバッグを使用して頂きましたが、早く回復してみんなに見せたかったのでマッサージも行いました。 そしてまだ2ヶ月しかたっていませんが、満足いく若々しいバストを手にいることができ、最強の負け犬になったな(笑)と自負しています。 でも、春になったらいい出会いがあるといいなと思っています。

豊胸術(コヒーシブシリコンバッグ アシンメトリータイプ)

38歳女性 主婦 

自分でいうのもなんですが、独身の頃はスタイルがよいのが自慢でした。 現在は、結婚し子供もいます。 出産前後は胸が大きくなり張りもあって、このままずっとこの胸の大きさと張りが維持できたら・・・と、 夢のような希望をもっていましたが、ご想像の通りみるみるうちに大きかった胸はしぼんで張りはなくなり垂れてしまいました。 特に上の方はペッタンコになってしまいました。主人は「もういいよ・・・」と言うのですがそれが寂しげで。 もう一度、大きく張りのある胸を・・・と、私は勇気を出してカウンセリングを受けました。 先生には、「あなたのように本来華奢でカップだけ大きかった人は丸いバッグよりもアシンメトリー(非対称)バッグがいいですよ。」といわれ、 それを入れるこにしました。 初めは主人は何も豊胸なんかしなくても・・・と、反対気味でしたが、 胸に事を気にしてふさぎ込みがちで、鏡を見たり胸を触ってみては大きなため息をつく私を見て賛成してくれたのです。 治療をうける直前は正直、緊張と恐怖心でいっぱいでしたが、 優しく声を掛けてくれる看護婦さんや、力強く頑張りましょうと言ってくれる先生のおかげで少しは緊張が和らぎました。 処置中は私は不安をとるお薬のおかげでとてもリラックスしていました。 気がついたら夕方になっていました。 帰宅後ジンジンという痛みがありましたが、頂いた鎮痛剤で治まり、翌日になるとほとんど感じなくなりました。 一週間後に抜糸し、バストバンドの装着の仕方を教わり終了。 私は○○姉妹のようにしてくださいとお願いしたのを先生が反対した意味が後でよくわかりました。 私の新しいバストはアシンメトリーバッグのおかげでワキの下のふくらみまで全く自然に表現されていたんです。 もしあの時私が普通の丸形にしていたらきっと不自然なメロンみたいなバストになっていたのかなと。 今は親身に丁寧にカウンセリングをしてくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。 でも今、豊胸術を受けた私よりも「もういいよ・・・」なんて言っていた主人が一番嬉しそうです。

豊胸術修正(コヒーシブシリコンバッグ)

42歳 女性 主婦

 実は二年前に名古屋の美容外科で豊胸処置を受けました。 おなかの脂肪を吸引してそれをバストに注入する脂肪注入法という方法で。 ところがバストアップするどころか胸にシコリを作られてしまっただけでした。  ショックのあまり人前に出るのも憂鬱になり、ずっと悩んでいた矢先、 さくら美容外科が開院したのを知り、もう一度だけ信じてみようと思って診察をうけました。 先生は形成外科出身ということでとても親身になっていただき、 シコリの摘出とともにシリコンバッグによる豊胸に挑戦することにしました。  処置は注射薬でリラックスしているうちに進行し、 気がついたときにはバストが大きくなっていて、これでいいですか?って確認されました。  治療後、中にはいっていたシコリをみてびっくり。 こんなボールみたいなものが自分の体内にはいっていたこと、 そしてこんな治療を受けてしまったことを深く反省しました。  私が今回したコヒーシブシリコンバッグというものは、 マッサージをしなくても大丈夫なタイプだったそうですが、 安心のためにクリニックにマッサージに通いました。 看護婦さんには「おおきくなりましたね」と揉まれ(笑)、 照れくさいようなうれしいような感じでした。  切開したところの抜糸を一週間目に行ったあとは、 とくに違和感もなく日常生活に困ることもなく、カップも希望のサイズまで大きくなりました。  もともと貧乳だった私でも妊娠したときにはバストが大きくなったんですよ。 でも出産後にはしぼんでしまい…。ああ、あのときのバストよもう一度。 その願いは二度目の治療で叶えられました。  そして、シリコンをいれるという心配をとりさってくださったのが先生でした。  「生きていくために胸にペースメーカーを入れている人はたくさんいます。それはシリコンでカバーされています。   豊かに生きるために胸にバッグを入れている人も同じようにたくさんいます。それもシリコンでカバーされています。」