当院で相談
切り取り法(切除縫縮)
一度の手術で完全に取り除ける方法です。まずは診察で範囲と可能性を確認しましょう。
切除した部分には線状の傷跡が残ります。範囲が大きい場合や皮膚の余裕が少ない部位では、分割切除や別の方法を検討します。
Tattoo removal
Methods
診察では、切り取り法で対応できるか、レーザー治療の相談が適しているか、または分割して進める必要があるかを確認します。
当院で相談
一度の手術で完全に取り除ける方法です。まずは診察で範囲と可能性を確認しましょう。
切除した部分には線状の傷跡が残ります。範囲が大きい場合や皮膚の余裕が少ない部位では、分割切除や別の方法を検討します。
同一建物内クリニックへ案内
レーザーが向いている場合は、同じ建物内の専門医にスムーズにつないでいただけます。色や深さによって反応が異なり、複数回の通院が必要になることがあります。
赤み、水疱、かさぶた、色素沈着、色素脱失、熱傷、傷跡、色素が残る可能性などがあります。詳細は紹介先での診察時に確認します。
診察で判断
範囲が大きく、1回で縫合すると皮膚に強い緊張がかかる場合は、時期を分けて切除することがあります。
分割する場合も傷跡は残ります。回数、期間、費用、日常生活への影響は範囲と部位により異なります。
相談時に確認
色が広範囲に入っている、関節部に近い、皮膚の余裕が少ない、ケロイド体質がある場合は、手術による負担や傷跡を慎重に検討します。
希望する時期や仕上がりだけでなく、傷跡を許容できるか、通院できるかも含めて説明します。
Check Points
同じ大きさのタトゥーでも、色素の入り方、部位、皮膚の張り、既往歴によって方法が変わります。診察では、除去後に残る傷跡や通院回数も含めて確認します。
Flow
大きさ、部位、色、皮膚状態、既往歴、希望時期を確認します。必要に応じて写真で範囲を確認します。
切り取り法、分割切除、レーザー治療の紹介を含め、税込費用、傷跡、ひきつれ、通院回数の目安を説明します。
切り取り法を行う場合は局所麻酔後に切除・縫合します。レーザー治療が適している場合は、ゆり形成内科整形への受診をご案内します。
創部の状態を確認し、抜糸、テープ固定、入浴や運動の制限、傷跡の経過について説明します。
Price
タトゥー除去は範囲、部位、方法によって費用が変わります。料金表には切り取り法の標準的な費用を掲載し、診察時に範囲に応じた費用を説明します。
Risks
タトゥー除去は、方法にかかわらず皮膚への負担があります。切り取り法では傷跡が残り、レーザー治療でも色素が残ることがあります。
Aftercare
切り取り法では創部を清潔に保ち、皮膚に負担をかけないことが重要です。具体的な安静期間は、部位と縫合の状態により説明します。
医師の指示に沿ってガーゼやテープで保護します。強くこすったり、自己判断で処置を変えたりしないでください。
入浴、サウナ、激しい運動、飲酒などは、出血や腫れに影響することがあります。再開時期は診察時に説明します。
治療部位の赤みや色素沈着を抑えるため、創部が落ち着いた後も日焼けを避けてください。
出血が続く、痛みが強い、膿が出る、赤みや腫れが悪化する場合は早めにご連絡ください。
FAQ
レーザー治療が適している場合は、同じ建物内の「ゆり形成内科整形」へご案内します。さくら美容外科では、主に切り取り法の適応を診察します。
範囲が小さく皮膚に余裕がある場合は1回で切除できることがあります。大きさや部位によっては分割切除や別の方法を検討します。
切り取り法では線状の傷跡が残ります。部位、体質、皮膚の緊張、術後の経過により目立ち方は異なります。
診察で色と範囲を確認します。状態により切り取り法をご案内することがあります。
範囲、部位、縫合の難しさ、分割の要否により変わります。料金表の標準費用を目安に、診察時に説明します。