自由診療
電気分解法
比較的小さなほくろに向いており、多くの場合は当日に処置が完了します。メイクがシンプルになった、と感じる方が多い治療です。
処置後はすり傷に近い状態になり、赤みやへこみが残ることがあります。深いほくろや大きなほくろでは再発する可能性があるため、診察時に説明します。
Mole and wart removal
Overview
Methods
診察でほくろ・いぼの状態を確認し、処置方法、費用、傷跡、再発の可能性を説明いたします。
自由診療
比較的小さなほくろに向いており、多くの場合は当日に処置が完了します。メイクがシンプルになった、と感じる方が多い治療です。
処置後はすり傷に近い状態になり、赤みやへこみが残ることがあります。深いほくろや大きなほくろでは再発する可能性があるため、診察時に説明します。
自由診療
大きなほくろや深いものも、丁寧に縫合して自然な仕上がりを目指します。形成外科専門医が担当するため、傷跡をできるだけ目立ちにくくする工夫を行います。
線状の傷跡が残りますが、皮膚の緊張方向や部位を確認して縫合します。抜糸や経過確認が必要になる場合があります。
Diagnosis
同じ「ほくろ」「いぼ」に見えても、処置のしやすさや傷跡の残り方は一人ひとり異なります。特に顔、目の近く、鼻、口元などは形の変化が目立ちやすいため、方法を慎重に検討します。
Flow
気になる部位、数、いつ頃からあるか、変化の有無を確認します。美容目的の処置として適しているかも診察します。
電気分解法または切除法のどちらを検討するか、税込費用、処置後の傷跡、再発の可能性、通院の要否を説明します。
処置部位に局所麻酔を行い、選択した方法で除去します。部位や数によっては別日の処置をご案内することがあります。
軟膏やテープで保護し、洗顔、メイク、紫外線対策、再診の目安を説明します。切除法では抜糸が必要になる場合があります。
Price
このページでは代表的な料金のみ掲載しております。詳しくは料金表をご覧ください。
Risks
ほくろ・いぼ除去は皮膚を処置する治療です。傷跡や赤みが残る可能性があるため、処置前にリスクを確認してから検討してください。
Aftercare
処置後のケアは傷跡や色素沈着に影響することがあります。具体的な方法は処置内容と部位に合わせて説明します。
処置部位を強くこすらないようにしてください。メイクは処置部位を避け、医師の説明に沿って再開してください。
処置部位は軟膏やテープで保護することがあります。かさぶたは自然に落ちるまで待つことで、赤みや傷跡への負担を抑えやすくなります。
処置後の皮膚は色素沈着が起こりやすい時期があります。日焼け止めやテープなど、部位に応じた対策を続けてください。
強い赤み、腫れ、痛み、膿、出血が続く場合や、再発が気になる場合は、自己判断で触らずご相談ください。
FAQ
ほくろ削りで使われるCO2レーザーは一定の深さを削るのに適した装置です。 当院では、ほくろ細胞等の深さを処置中に確認しながら病変部に合わせた深さに削るために電気分解法を採用しています。診察で状態を確認し、状況によりメスを用いた切除法を検討します。
大きさ、部位、数、予約状況、医学的な確認の必要性によって異なります。診察後に同日処置が可能な場合もありますが、別日をご案内することがあります。
皮膚を処置するため、赤み、へこみ、盛り上がり、線状の傷跡が残る可能性があります。部位や体質によって経過には個人差があります。
深いほくろやいぼでは、細胞や組織が残って再発することがあります。再発が気になる場合は診察で状態を確認し、追加処置の要否を説明します。
美容目的の除去は自由診療です。悪性が疑われる場合などは、検査や保険診療での対応を優先することがあります。なお、当院では保険診療の取り扱いはありません。