Female genital surgery

女性器形成

Overview

デリケートな悩みを、落ち着いて相談できます

女性器形成の診療イメージ

誰にも言えなかった悩みも、ここなら安心して話せます。外陰部の形には個人差があり、下着や自転車で擦れる、清潔を保ちにくい、出産後の変化が気になるなど、生活上の悩みにつながることがあります。

当院では形成外科専門医の院長が診察し、切除量、左右差、縫合後の傷跡、術後の生活制限を確認しながら手術の適応を判断します。手術が必要か迷っている段階でもご相談いただけます。

費用
小陰唇縮小術 片側165,000円(税込)から。膣縮小術 330,000円(税込)など。
リスク
腫れ、出血、痛み、内出血、傷跡、左右差、感染、縫合不全、感覚の変化など。経過や仕上がりには個人差があります。

Privacy

あなたのプライバシーを、大切に守ります

診察の内容は完全に守秘されます。受付から会計まで、他の方に伝わらないよう配慮しています。診察時の同席者や相談方法について希望がある場合はお申し出ください。

Procedures

主な手術内容

部位や状態によって適した方法が変わります。切除量を増やしすぎると元に戻せないため、機能と形の両面を確認します。

自由診療

小陰唇縮小術

余分に伸びている、左右差がある、擦れや挟まりが気になる小陰唇を、局所麻酔後に切除して縫合する手術です。

切除量は診察で確認します。小さくしすぎると戻せないため、生活上の支障、形、左右差を踏まえて検討します。

自由診療

クリトリス包茎手術

クリトリスを覆う包皮が過剰で、汚れがたまりやすい、見た目が気になるなどの場合に、余剰な包皮の処置を検討します。

包皮には保護の役割もあるため、必要性を診察で確認し、切除範囲を慎重に検討します。

自由診療

膣縮小術

出産などをきっかけに膣入口部や会陰部の変形、ゆるみが気になる場合に、組織を縫い寄せて縮小を図る手術です。

術後は一定期間、性交渉、入浴、激しい運動などの制限が必要です。期間は術式と経過により説明します。

Illustrations

説明用の模式図

以下は症例写真ではなく、手術の考え方を説明するための図解です。実際の状態や仕上がりには個人差があります。

小陰唇縮小術の切除範囲を示す模式図
小陰唇縮小術 料金: 片側165,000円(税込)から。主なリスク: 腫れ、出血、痛み、傷跡、左右差、感染、縫合不全、感覚の変化など。
膣縮小術の模式図
膣縮小術 料金: 330,000円(税込)。主なリスク: 腫れ、出血、痛み、傷跡、感染、ひきつれ、性交痛、再手術の可能性など。

Check Points

診察で確認すること

女性器形成は、希望する形だけでなく、機能、衛生面、痛み、術後の生活制限を合わせて検討します。月経周期や予定も含め、手術時期を調整することがあります。

主な確認項目

  • 大きさ、左右差、擦れや痛みの有無
  • 衛生管理のしにくさ、におい、炎症の有無
  • 出産歴、既往歴、内服薬、ケロイド体質
  • 月経予定、仕事や運動の予定
  • 術後の生活制限を確保できるか

Flow

診察・手術の流れ

  1. STEP 1

    予約・診察

    悩みの内容、生活上の支障、出産歴、既往歴、月経予定を確認します。診察で状態を確認し、手術の適応を判断します。

  2. STEP 2

    方法・費用・リスクの説明

    手術方法、切除範囲、税込費用、傷跡、左右差、術後の生活制限、再診の目安を説明します。

  3. STEP 3

    局所麻酔・手術

    局所麻酔を行い、部位に応じて切除または縫縮を行います。手術時間は範囲により異なります。

  4. STEP 4

    術後確認・アフターケア

    出血や腫れを確認し、シャワー、入浴、運動、性交渉、再診時期について説明します。必要に応じて経過を確認します。

Risks

副作用・リスク

女性器形成は皮膚や粘膜を切開・縫合する手術です。術後経過には個人差があり、生活制限が必要です。

主なリスク・注意点

  • 腫れ、出血、痛み、内出血
  • 傷跡、左右差、ひきつれ、縫合不全
  • 感染、治癒の遅れ、再出血
  • 感覚の変化、違和感、性交痛
  • 仕上がりの個人差、再手術が必要になる可能性
  • 切除した組織は元に戻せません

Aftercare

術後の過ごし方

術後の安静期間は術式や経過によって異なります。診察時に個別に説明します。

シャワー・入浴

術後しばらくはシャワー中心になります。湯船、サウナ、長時間の入浴は医師の指示があるまで控えてください。

運動・自転車

患部に摩擦や圧迫がかかる運動、自転車、バイク、重労働は、創部が落ち着くまで控えてください。

性交渉

傷が安定するまで性交渉は控えていただきます。再開時期は術式と経過により医師が説明します。

受診の目安

出血が続く、痛みが強い、膿が出る、強い腫れや発熱がある場合は、早めにご連絡ください。

FAQ

よくある質問

小陰唇を小さくしすぎることはありますか?

小陰唇は切除しすぎると元に戻せません。生活上の支障、左右差、見た目、保護機能を確認し、切除範囲を慎重に検討します。

生理中でも手術できますか?

出血や衛生管理の面から、月経期間を避けて手術日を調整することがあります。予約時に予定が分かる場合はお知らせください。

抜糸は必要ですか?

吸収糸を使用する場合がありますが、術式や創部の状態によって経過確認や抜糸が必要になることがあります。

手術後はいつから通常生活に戻れますか?

日常動作は比較的早く戻れることがありますが、入浴、運動、自転車、性交渉などは一定期間控える必要があります。期間は術式と経過により説明します。

仕上がりに左右差は残りますか?

もともとの左右差や腫れの出方により、術後も左右差が残ることがあります。腫れが落ち着くまでには時間がかかります。

長年のデリケートなお悩みを、専門医に安心して相談できます

長年のデリケートなお悩みを、形成外科専門医に安心して相談できます。手術が必要かどうかも含め、あなたのペースで一緒に考えます。

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